デメリット等級って?

}PgžxQ自動車保険加入時、等級という言葉を耳にします。この等級とは正しくはノンフリート等級別料率制度の等級をいい、1等級から20等級まであります。基本的に保険料が最も高いのが1等級で63%の割引、最も安いのが20等級で52%の割増となります。
通常、新規で自動車保険に加入した場合、6等級となります。この6等級の保険料を基準として、安くなる7等級以上をメリット等級、高くなる5等級以下をデメリット等級と呼んでいます。
等級は無事故で1年が経つと、1つ上がります。その期間が長ければ長いほど、等級が上がり自動車保険料が安く済むということです。事故をした場合には3等級下がります。6等級の場合には、3等級となってしまいます。自動車保険は毎年更新しますが、1等級から5等級の場合、引き受けてもらえないことがあります。また、この等級の情報は保険会社間で共有しているので注意が必要です。
等級は家族間でも引き継がれます。等級が20等級など高い場合には、割引率が高くなり保険料が安くなりますが、低い場合にも低い等級情報が引き継がれ、保険料が高くなることもあります。
また、1等級から5等級となった場合も、保険を解約し、13ヶ月後に新規で契約すれば6等級となります。

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